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うっかり日焼けに砂漠肌・・・。|【夏のダメージ肌のウソ・ホント】

 

 

海にBBQにフェス!

 

夏は楽しい思い出がたくさんできると同時に、お肌には日焼けや乾燥でダメージが蓄積してしまいます。思い込みや間違った噂を一掃して、夏のお悩みを正しく解決に導くレスキューケアをご紹介致します。

 

日焼け止めを塗っても焼けるのはしょうがない??

適量をしっかり塗れば焼けません。
朝塗ったきりそのままにしているのはNGです。屋外にいるときは2時間ごとに塗りなおす、そうでないときも外に出る度に塗りなおすことが鉄則になります。
使用している日焼け止めの示す適量をきちんと塗って、さらにこまめに塗り直しをしましょう。

 

塗り方のコツとしては、顔の場合、両頬、額、鼻、あごに5点置きしてから広げるとムラ焼け防止になります。
腕や脚には日焼け止めを直接のせたほうが、手のひらに出して塗るよりしっかりムラなく塗れます。
それでも日焼けしてしまったら、フェイシャルマスクなどで美白ケアをしましょう。

 

首やデコルテのUVケアは手に残った分のおすそ分けで十分??

デコルテや首は顔の2〜3倍の紫外線が当たっていますので適量より多めに塗るくらいがちょうどいいです。
意外な盲点ですが、耳も塗り忘れないように気をつけましょう。

 

強い日焼け止めはお肌が荒れちゃう??

紫外線吸収剤が刺激になることもあります。日焼け止めを落す時の負担も大きいです。
日焼け止めの多くに配合されてる紫外線吸収剤は熱エネルギーなどに変えて放出します。
これが刺激となって肌荒れにつながることもあります。
日焼け止めを塗る前にお肌を保護するクリームを塗ったり、落とす時にお肌に負担のないクレンジングを使うことも大切になります。

 

 

日焼け後に肌を冷やしても意味ないの??

ほてりは鎮静できてもお肌が黒くなるのは抑えられません。
日焼けして火照ったお肌の炎症を鎮めるのには有効ですが、それでお肌が黒くならないかといえば違います。
お肌を黒くしたくなければ、火照りが鎮静したあとに美白用のコスメでケアしましょう!

 

 

夏のお肌は冬より乾いてるって聞いたけどほんと??

紫外線ダメージや手抜きケアで乾く=夏に老ける!
紫外線を浴びたお肌は表面も内部も乾燥状態です。
また、汗や皮脂でうるおっていると勘違いしてお手入れがおろそかになると、さらに乾燥が進んでしまいます。

 

 

夏はニキビができやすいってホント??

皮脂の過剰分泌や角質肥厚がニキビにつながります。
お肌の内部が乾いてると皮脂の分泌が盛んになるので、夏こそ保湿はしっかりとしましょう。
また古い角質が溜まると皮脂の逃げ場がなくなり、ニキビができやすくなるのでお肌のターンオーバーを整えることも大切です。

 

 

パッカーーン!な毛穴の開きはパッティングで消える??

・・・消えるわけがありません。
刺激でさらに開く恐れもあります。
過剰な皮脂分泌で開いてる毛穴は、皮脂をコントロールするビタミンC配合のコスメでケアをしましょう。
マイルドなピーリングも効果的になります。

 

 

なんだかお肌がピリピリする。夏の肌ってもしやデリケート??

夏は肌ダメージの要因が多く、保水力=免疫力が低下しがち。
夏の肌は一見、潤っているように見えても、紫外線などにより内側は乾燥して保水力が低下しています。
水分量の少ないお肌は、ダメージでの抵抗力もなくなっているのでしっかり保湿しましょう。

 

 

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